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ガールズバーの財務を担当する税理士の苦悩

ガールズバーの財務を担当する税理士の苦悩

私の友人に何人か税理士や公認会計士の仕事をしている人がいます。この職業は景気のいい悪いに関係なく安定した職業と思われがちですが、決してそうではありません。国内屈指の大手会計士事務所に勤務していても、景気が悪くなれば、より報酬額の少ない会計士事務所や税理士を頼って企業は依頼先をくら替えするといいます。
フリーの税理士になるともっと深刻で、「売上がなく支払いができないから、報酬は先送りしてくれ」とか「報酬額を下げろ」といった要求が、当たり前のようになされるということです。
フリーの会計士や税理士は、他の職業のフリーランス同様、あまり仕事を選べるような余裕のある立場ではありません。基本的に毎月の税務や申告期の税務など、新しい案件が舞い込めば何でも引き受けるというのが彼らのスタンスです。喰うためには仕方のない選択といえます。
税理士によって得意・不得意のジャンルがありますが、水商売の範疇に入るガールズバーの税務は、キャバクラやスナックなど同じ水商売の中でも税理士泣かせのクライアントだそうです。その理由は、税務や申告の前提となる「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(風適法)」にあります。比較的新しい業態として誕生したガールズバーは、この法律における定義がしっかりとなされておらず、税務上、一つの科目や行為が、どのカテゴリーに該当するのかが曖昧になってしまうとか。
しかしガールズバーの税務を引き受けてしまった会計士や税理士は、そこを曖昧にせず一定の解釈をつけて納税させるのが任務です。うっかり税法に違反させるようなことがあればクライアントからも税務署からも厳しいお達しや通告を受けることにも。同じガールズバーを扱っていても、ガールズバー派遣の会社はまったく問題ないらしいですが、店舗経営の税務については混沌としたまま現在に至っています。現場に入って、現状を把握しながら税務指導するしかない彼らの苦悩ぶりが見えてきます。

店舗経営


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★★★☆☆ 03月20日(水) 13:57
ひっきりなしにお客さんがいて店空になることがなかったです 女の子は可愛い子が多かったです 特別優しく....
★★★★☆ 03月18日(月) 16:16
小さいガールズバーです。 出勤したら在籍の方がいろいろなことを教えていただき、 とても働きやすかった....
03月16日(土) 21:56
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03月15日(金) 20:04
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